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英作文 完全パック ─ WRITING
原則 53 / 72
〜できた
条件と仮定で語る
DOKUGAKU ─ 神大・阪大レベル 和文英訳約12分
TODAY'S PATTERNS

今日の「型」

「できた」を could と was able to / managed to で書き分ける

1
(過去の能力)〜できた
could+動詞
2
(一回の達成)〜できた
was [were] able to/managed to
3
(否定)〜できなかった
could not(一回でも能力でも可)
EXAMPLE 1

例文で体に入れる

MODEL SENTENCE
She could speak three languages when she was ten.
彼女は10歳のとき3か国語を話せた。
POINT
  • 継続的な能力 → could が自然
EXAMPLE 2

例文で体に入れる

MODEL SENTENCE
Thanks to your advice, I was able to pass the exam.
あなたの助言のおかげで、試験に合格できた。
POINT
  • 一回きりの達成は was able to。×could pass は不自然
EXERCISE 1

演習 ── 自力で書いてから開く

次の日本語を英語にしなさい。
私たちは最終電車にぎりぎり間に合った(乗ることができた)。
EXERCISE 2

演習 ── 自力で書いてから開く

次の日本語を英語にしなさい。
昨夜は暑すぎて眠れなかった。
REVIEW

今日の型 ── 日本語だけ見て言えるか

言えなかった型だけ、前のスライドに戻って確認

  • (過去の能力)〜できた ─ could+動詞
  • (一回の達成)〜できた ─ was [were] able to/managed to
  • (否定)〜できなかった ─ could not(一回でも能力でも可)
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原則 54
まるで〜のように
条件と仮定で語る
PREVIEW
as if+仮定法で「まるで〜かのように」を書く