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英作文 完全パック ─ WRITING
原則 33 / 72
〜しないように・備えて
目的・手段・伝達
DOKUGAKU ─ 神大・阪大レベル 和文英訳
約12分
TODAY'S PATTERNS
今日の「型」
否定の目的「〜しないように」「〜に備えて」を正しく書く
1
〜しないように
so that+S+will not/in order not to+動詞
2
〜するといけないから・備えて
in case+S+V(現在形)
3
【注意】×for not V-ing
否定目的に for は使えない
EXAMPLE 1
例文で体に入れる
MODEL SENTENCE
Write it down so that you will not forget it.
忘れないように書き留めておきなさい。
POINT
「忘れないように」= so that you will not forget。not to forget でも可
EXAMPLE 2
例文で体に入れる
MODEL SENTENCE
Take an umbrella with you in case it rains.
雨が降るといけないから、傘を持って行きなさい。
POINT
in case+現在形。will rain としない点が問われる
EXERCISE 1
演習 ── 自力で書いてから開く
次の日本語を英語にしなさい。
遅刻しないように、彼はいつもより早く家を出た。
解答例を見る
MODEL ANSWER
He left home earlier than usual in order not to be late.
▸ 「〜しないように」= in order not to。not の位置は to の前
EXERCISE 2
演習 ── 自力で書いてから開く
次の日本語を英語にしなさい。
停電に備えて、懐中電灯を用意しておいたほうがよい。
解答例を見る
MODEL ANSWER
You should keep a flashlight ready in case there is a power outage.
▸ 「〜に備えて」= in case+S+V。keep+O+ready「準備しておく」
REVIEW
今日の型 ── 日本語だけ見て言えるか
言えなかった型だけ、前のスライドに戻って確認
〜しないように ─
so that+S+will not/in order not to+動詞
〜するといけないから・備えて ─
in case+S+V(現在形)
【注意】×for not V-ing ─
否定目的に for は使えない
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原則 34
〜に…を教える
目的・手段・伝達
PREVIEW
teach / tell / show を「内容の種類」で使い分ける
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